ここまでの冒険を記録しますか?

長岡技大ソフトウェア開発サークルの開発ブログ

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お知らせ

書き手:Hidano

入試の全日程が終了したとのことで、合格された皆様には心よりお祝い申し上げます。

また残念な結果となってしまった方も、人生七転び八起きとも言いますし、心機一転して新たな進路を模索していただければと願っております。

さて、NUTソフトウェアでは新年度も一緒に活動するメンバーを募集します。

ソフトウェア、特にゲーム開発を行っているサークルは我々だけ(のはず)ですので、興味関心のある方は是非ご連絡いただければと思います。

弊学ではコンピュータに関する講義を行う課程も少なくないですが、講義は理論を学ぶことが優先されるため、実践的な技術までは踏み込まない場合がほとんどです。

ですので卒業後にIT業界で働きたい、特にゲームクリエイターになりたいと考えている方は、当サークルで一緒に実践的な技術を磨くことを強くお勧めします(実際に複数の卒業生が大手ゲームパブリッシャーに採用された実績もあります!)。

新入生向けの最新情報は公式Twitterでお知らせしますので、よろしければフォローもお願いします!

そして前回、前々回とご好評いただいている「Nagaoka Mikunological Live(ミクロジ)」も、新規プロジェクトが進行中です!

こちらも新規メンバーを募集しておりますので、一緒にボカロライブを盛り上げたい方は、ミクロジTwitterアカウントのフォローを是非お願いします!

また、DTMに興味のある方も募集しています!

こちらはミクロジとは別の部門なので、DTMやってる(orやりたい)けどボカロはそんなに興味がない、という方でも問題ありません。製作した楽曲はWeb配信はもちろん、自作ゲームに組み込まれたり、あるいはその楽曲で音楽ゲームを作ったり、なんて展開もあるかもしれませんよ。

反対にボカロ楽曲を作りたい方も大歓迎です。作成されたボカロ楽曲は今後のミクロジで採用されるかも...?

DTMについては専門メンバーが少数なので、詳しい活動の様子が気になる方は必ず事前にご連絡(Twitterリプライ、DMなど)をお願いいたします。

以上、春の宣伝まつりでした。

【C++】ヘッダファイルとcppファイルの事故らない扱い方(2/2)

書き手:Hidano

前回の続きです。

nut-softwaredevelopper.hatenablog.com

前編では、複数クラスを扱うときに、各クラスごとに1つずつヘッダファイルを用意するルールについて説明しました。

今回は、ヘッダファイルがどんどん増えていった時に注意する点について解説します。

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【C++】ヘッダファイルとcppファイルの事故らない扱い方(1/2)

書き手:Hidano

C++を勉強していて、クラスを複数使ったプログラムを書く段階になった方を対象に、ヘッダファイルとcppファイルの使い方について解説します。

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C++で覚えるプログラミングのイロハ【ヘ】

書き手:Hidano

今回はプログラミングをするにあたって非常に重要となる、コンピュータの仕組み、具体的にはメモリの概念について解説します。

「メモリってあれでしょ? いろんなファイルを保存しておく場所」と思った方は、必ずこの章の内容を理解してください。プログラミングをするにあたってその認識は非常に危険です。

C/C++は数あるプログラミング言語の中でもメモリ空間を特に強く意識する必要のある言語で、逆にC/C++でメモリの概念を理解できていると、あらゆるプログラミングで効率化を図ったり、不具合を特定しやすくなります。

ちょっと脅すような前振りになってしまいましたが、モノを理解するのは心身がリラックスした状態でないと難しいですし、ここは肩の力を抜いてゆったりと読みすすめてもらえればと思います。

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C++で覚えるプログラミングのイロハ【ホ】

書き手:Hidano

前回はクラスの設計を行い、プレイヤーのオブジェクトを生成してテキスト形式のバトルをさせてみました。

オブジェクトについて1度で全て理解するのは難しいと思いますので、今回はシンプルなプログラムをいくつか比較して、早い段階で知っておきたい「スコープ」と「値渡し」について確認していきましょう。

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作業効率を上げる為に覚えておきたいコマンド

書き手:肥田野

今回はプログラミングでよく使われるコマンドについて紹介していきます。

PCを使い慣れている人にとっては基本事項だと思いますが、おさらいと思って眺めてみてください。

これらのコマンドを使いこなすことで、長い目で見れば飛躍的に作業効率を上げることができますし、時間短縮によってモチベーションの維持にも繋がります。

Windows端末での操作を前提としていますが、MacでもCtrlキーをコマンドキーに置き換えるだけで大体上手くいくと思います。

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